デジタル一眼レフ 奮闘記

デジイチのチョットしたテクニックや道具類の豆知識と、私が撮った写真のブログ

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再 小石川後楽園①

 震災前にアップしていた小石川後楽園の記事ですが、第1回目で足止めしており、せっかくなので再度連載していきたいと思います。
 
 すでに見ている方も多いと思いますが、おさらいで・・・。

DSC_5287.jpg
↑DX NIKKOR 35mm F1.8G 絞り優先 絞り:F8 ISO:200 
露出補正:-0.3 ホワイトバランス:晴天
小石川後楽園の周りには時代を感じさせる塀が・・・

DSC_5167.jpg
↑DX NIKKOR 35mm F1.8G 絞り優先 絞り:F8 ISO:200 露出補正:+0.3 ホワイトバランス:晴天
初の小石川後楽園です。どんな庭園なのかな・・・

DSC_5269.jpg
↑DX NIKKOR 35mm F1.8G 絞り優先 絞り:F8 ISO:200 露出補正:-0.3 ホワイトバランス:晴天
入場門をくぐるとすぐに和風なおもむきの庭園が広がります。

DSC_5195.jpg
↑DX NIKKOR 35mm F1.8G 絞り優先 絞り:F8 ISO:200 露出補正:+0.3 ホワイトバランス:晴天
静かで落ち着いた庭園・・・心が和みます。

DSC_5169.jpg
↑DX NIKKOR 35mm F1.8G 絞り優先 絞り:F8 ISO:200 露出補正:±0 ホワイトバランス:晴天
すぐ隣には東京ドームが建っているので、撮ってると意外にドームがフレームに入るんです(汗)

DSC_5217.jpg
↑DX NIKKOR 35mm F1.8G 絞り優先 絞り:F8 ISO:200 露出補正:±0 ホワイトバランス:晴天
庭園の中心には大きな池があり、カモなどがいました。


 この小石川後楽園は水戸徳川家の祖である頼房が自分の中屋敷(別邸みたいなもの?)として造ったもので二代目藩主:光圀(水戸黄門)の代に完成した庭園です。光圀はこの縁の造成に当たり、中国の風物を取り入れたそうです。

 この庭園はバードウォッチング、花や庭園の観賞に適した庭園です。園内も結構広くて3時間ほど歩きっぱなしで撮影していました。

~この庭園で便利なレンズ~
望遠レンズ⇒鳥を撮るのにピッタリ!
広角レンズ⇒庭園を広い視野で撮るのに重宝します!
マクロレンズ⇒花が結構咲いているので持っていって損はナシ!

 ちなみに私の今日持っていったレンズは35mm単焦点と60mmマクロでした。現地で撮影していると、庭園を広い視野で写すのに「17-50mm持ってくればよかった~」、鳥が飛んでいるのを見て「70-300mm持ってくればよかった~」と後悔の連続でした・・・

 つづく・・・




 
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  1. 2011/04/01(金) 10:34:12|
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