デジタル一眼レフ 奮闘記

デジイチのチョットしたテクニックや道具類の豆知識と、私が撮った写真のブログ

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ふたご座流星群

 本日12月14日の深夜から明け方にかけて「ふたご座流星群」が観測されるそうです。

 ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ3大流星群の一つ。毎年多くの流星が現れ、観測しやすい。
 「晴天に恵まれれば1時間に15~20個を見ることが可能」(同天文台)で、市街地でも5個前後、空が十分に暗い郊外なら50個以上の流星が期待できる。流星は東の空のふたご座付近から流れるが、夜空のどこにでも現れるため、なるべく広く空を見渡せる場所が観測に向くという。(毎日新聞、毎日jpより抜粋)

 色々な新聞の記事を見てみると20日ごろまで観測されるようだが、14日深夜が一番流星が見れるようです。


 カメラ設定は、市街地であればISO感度はノイズが目立たないくらいの感度(ISO800~1600)に設定、出来るだけ明るいレンズ(開放F3.5以下のレンズ)選び、絞りをレンズの開放から一段絞ります。(F3.5のレンズならF4)
 そしてピントをマニュアルで合わせて、シャッター速度をバルブ撮影に設定し好きな時間(10分くらい)放置します。
 
 流星はどこに現れるか判らないので「下手な鉄砲作戦」で根気よく撮りましょう。

※もっと突き詰めて撮るなら星空メインで撮っている方のサイトをごらん頂いたほうが良いと思います。あくまでも上記は私の経験上での設定なので・・・
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  1. 2010/12/14(火) 09:44:07|
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